色素沈着したにきび跡の治療

ニキビが治った後、色素沈着する事でにきび跡になる場合があります。
シミのように肌に残り続け、くすんだ印象の原因になります。
色素沈着は、血液中のヘモグロビンが原因で起こる紫色の色素沈着、茶色いシミのような色で表皮の奥にあるメラニンによって起こる色素沈着があります。
ニキビ以外では、アトピーによる色素沈着や唇の色素沈着があります。
色素沈着したにきび跡を治療する場合、色素沈着している角質や汚れを落し肌質を改善する事が目的となります。
ただし角質は普通の洗顔では落ちないので、ケミカルピーリングが手軽に行えるピーリング石鹸を使用する事で、古い角質や色素沈着した角質を落とす事ができます。
何を試しても改善しない人は、ぜひピーリング石鹸を試して下さい。
また、皮膚科で治療する事もできます。

唇の色素沈着の治療法

唇の色素沈着の原因は、口唇ヘルペスによるもの、石油系オイルなどのリップを塗り紫外線などの刺激を受けたタール系色素の沈着(赤色○号とかは典型的タール系色素)などによる刺激でのメラニンなどの増加による色素沈着があります。
唇の色素沈着を改善したい場合は、ビタミンCを多く摂る、低刺激の美白美容液を塗る、必ずUVカットのリップを塗ってからカラーを重ねる等のケアが必要です。

アトピーによる色素沈着について

アトピーによる色素沈着の原因は、アトピーができてかいて、かさぶたになった跡などの箇所にメラニンが溜まってしまっている状態です。
しかも何層にも角質が重なっているのでターンオーバーがしにくく、どす黒い状態になってしまっている色素沈着が特徴です。
治療はステロイド等がありますが、ステロイドは副作用がでる場合もあるので、服用は医師との相談が必要です。



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