鼻周りの黒にきびの原因

黒にきびは白にきび同様、にきびの初期段階にあたり、皮脂が分泌されやすい鼻周りに鼻にきびが多くできるものです。
黒にきびの原因は、肌の汚れや埃(ほこり)、古い角質などで毛穴が塞がれた事により皮脂が溜まった結果であり、溜まった皮脂(コメド(面皰))が皮膚の外側へ盛り上がった状態にあります。
また、背中にも黒にきびはできます。
髪を洗う際に、ヘアケア剤が背中に付着する事が、原因となる場合もあります。
そのため、白にきびと共に、にきびの初期症状ですので、黒にきびの段階で正しい治療を行えば、にきび跡やにきび痕になる可能性はとても低くなります。

黒にきびの治療方法

治療は、生活習慣の改善や、食事療法などで減らすことは出来ますが、それでも満足が出来ない場合や一日も早く効果を実感したいと言う方には専用の洗顔料を使ってみたり、皮膚科の医師に医薬品を処方してもらうことも出来ます。
そして治療にかかる前にぜひ写真を撮っておくことをお勧めします。
毎日見ている顔では、どの程度の効果が現れているか自分では良くわかりません。
周りの人に聞いてもなかなか指摘するのは難しいでしょう。
1週間毎に気になる部分を写真で残し、あとで比べてみれば、効果のほどを実感することが出来るでしょう。

黒にきびの画像を用いた治療

皮膚科では、画像を用い、症状や治療方法を説明してくれるので、自分にあった治療を選ぶ事ができます。
また、インターネットでも、黒にきび、鼻にきび、背中にきびに関するサイトが多くあり、画像付きで説明されているので、自分で治したい方の参考になります。



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